ポジション:ピッチャー、センター
誕生日:1981年1月16日(マンガ当初は違った)
H2データ:
千川高校野球部の絶対的エース。
彼抜きにしては愛好会から野球部への昇格も、それからの千川高校の躍進も有り得ない。
国見比呂の武器は、150km/hを超える速球と140km/hのフォークで、中学時代からその能力の高さを注目されていた。
(中学時代、サヨナラ安打の数だけは橘英雄よりも多く、橘英雄は打者としても国見比呂の実力を評価していた。)
超高校級のピッチングだけではなく、守備、バッティングの能力もかなり高い。
橘英雄の明和一高校、稲川監督は実は橘英雄よりも国見比呂が欲しかったと橘英雄にもらしている。
多少エロイが、それも青少年の健全なエロさの範疇で、性格は女性に対しても男性に対しても弱いところを見せず、逆に相手の弱いところが見えても素知らぬフリをしてやる優しい部分が有る。
親なら、男の子はこんな風に育って欲しいという典型かもしれない。
同じ千川高校の野球部マネージャー、古賀春華のことが徐々に気になる存在となっていくが、その一方でどうしても幼馴染のひかりの事が頭から離れず、諦めきれない。
認めたくないながらも、橘英雄にひかりを紹介したことを後悔している。
比呂という名前の由来は、1月16日生まれの語呂読みで(ひいろ=ヒーロー)。



